1968年フランス冬季五輪仕様
CHAPAL社は1832年よりフランスで皮革製品を手掛け、第一次大戦ではフランス空軍、第二次大戦ではアメリカ空軍にフライトジャケットを供給していました。現社長のピエール・バルディノン氏はフェラーリ・コレクターとしても知られ、ビンテージカーを愛する情熱とこだわりが生かされた美しい50年代スタイルのレーシングスーツを自社で生産するに至りました。CHAPAL社の持つ皮革製品への高い技術力で当時の素材感を再現し、製品には大量生産にはない素朴ながらスタイリッシュな雰囲気が再現されています。
CHAPAL社独特のノスタルジックなイメージの製品が多い中、一際ポップなこのバッグ、跳ねる兎にフレンチトリコロールで一見マスタングのようなロゴですが、このシリーズは1968年にフランスで開催された冬季オリンピック・グルノーブル大会の公式スタッフウェアの復刻デザインなのです。同世代の愛車と年代を合わせてみてもお洒落ですね。デザインだけでなく使い勝手もよく考えられています、サイドのボタンを外せば大きく開口でき、鞄の持つキャパシティをフル活用できます。
鞄の中は一室で、外側前面にファスナー付きポケットがあります。
ファスナーは世界の高級ブランドに多く採用されているスイスのRIRI社製。
●サイズ:約43×25×17cm(底面){上部:10cm}(持ち手部分は含まれません)
●ベルト長:約130cm(長さ調整なし )
●素材:羊革 ( カラーコーティング ) 裏地:コットン
*表面に見える銀色の点や線は製造工程で付いたものです、ご了承ください。
|
|
|
|
ブランド

CHAPAL
1832年創業のフランスのビンテージウェア&アクセサリーブランド。世界各地のセレブリティなロードイベントで愛用されるほか、タウンウェアやバッグなどもスタイリッシュなデザインで注目アイテムが目白押し。
1832年創業のフランスのビンテージウェア&アクセサリーブランド。世界各地のセレブリティなロードイベントで愛用されるほか、タウンウェアやバッグなどもスタイリッシュなデザインで注目アイテムが目白押し。













