dothebag モータリングトート ブラックM

欧州各車で使用されている幌の素材をつかったトートバッグ

dothebag モータリングトート ブラックM

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dothebag モータリングトート ブラックM

価格:
23,730円(税込)
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一見普通のトートに見えるこのバッグ。なにが「モータリング」かと申しますと、素材がなんとカルマン社で架装されたカブリオレ、要するにNew BeetleやCLK、TTにA4等々のカブリオレの幌の素材と同じモノなのです。このユニークなバッグを世に送り出したdothebag(ドゥ ザ バッグ)はフランクフルトの工業デザイナーが1999年に設立。工業デザイナーらしい視点とこだわりから産み出されるユニークなバッグで注目を集めているブランド。このバッグも素材はもとより、ボタンに往年のオープンカーによく見られたプルオープンファスナー(留め金)を採用するこだわりよう。ビジネスにもカジュアルにも対応するプレーンなデザインながら、インナーには大小のポケットを配してツールバッグとしての機能性も持たせました。大きさは実用性を考慮した大小2タイプをご用意。炎天下や豪雨の中、ましてやアウトバーンを200km/hでぶっ飛ばしても大丈夫な素材を使用しているのですから、耐久性云々は語るまでもないですよね。


洗練された「大人らしさ」を演出

「大人らしさ」の演出に、TPOに合わせた装いは欠かせません。カジュアルからビジネスまで、あらゆるシーンにいつもお供できるよう多彩な色揃えが魅力のモータリングトート。派手すぎず、また地味すぎもしない、落ち着いた個性の主張を得意とするカラーが厳選されています。
軽量かつ強靭な幌素材のため長時間肩掛けしても疲れにくく、多くのアイテムを詰め込んでも型崩れせずスマートさを保ちます。「収納力」「多機能」を謳うカバンは多数くあれど、それを存分に発揮させられる「大人の余裕」を持ったこのトートバッグは、稀有と言うにふさわしい存在です。


トートバッグ:内側ポケット

内部には小物用ポケットをぐるりと囲むように配置。頻繁に出し入れする身の回り品や、取り扱いに気を使う精密機器など多用途にお使いいただけます。
  【Mサイズ】(写真左): 大ポケット (150×120mm) 4ヶ、小ポケット (70×110mm) 2ヶ
  【Lサイズ】(写真右): 大ポケット (120×160mm) 6ヶ、小ポケット (85×165mm) 2ヶ

革の質感を豊かに活かしたハンドルは適度な柔軟性を持ち、肩になじんで長時間持ち歩いても疲れを感じにくいよう調整されています。


dothebagトートシリーズ

気兼ねなく持ち歩けるコンパクトさから特に女性にお勧めのMサイズと、プレゼン資料やノートPC等かさばるアイテムの多いビジネスマン・クリエイターもご納得のLサイズ。さらにLサイズにはショートハンドルモデルも加わり、ライフスタイルに合わせて幅広くお選びいただけます。

 ハンドル長さ(写真左より): 【Mサイズ】32cm、 【Lサイズ・ショートハンドル】30cm、 【Lサイズ】45cm
 ハンドル幅:3cm



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カブリオテックスとは

「幌」と聞いて思い浮かべるのは、どんなイメージでしょうか。
トラックや鉄道・古くは西部劇でお馴染みの幌馬車など、丈夫だけれどごわついた、ラフな分厚く重い素材…と、ご想像ではないでしょうか。

「カブリオテックス」はドイツの老舗メーカー・カルマン社が独自の技術で開発した、オープンカーの屋根に使用される幌素材です。アクリルとポリエステルの混合素材を綾織りにした外皮にコットンを二重編みした裏地、その間にラバーの層と、異なる素材の特徴を補完させながら複合的に組み合わせ、ヨーロッパの厳しい暑さや寒さ・雨風から搭乗者と機器を守る、オープンカー・ルーフとしての過酷な使用に耐えうる強度と撥水能力を実現しています。

その実力を買われ採用されたオープンカーはフォルクスワーゲンカブリオレ、メルセデスベンツCLK、アウディTTロードスターなど、名だたる名車の枚挙に暇がありません。
とかくタフネスのみを強調してしまいがちなこのカブリオテックスですが、特筆すべきはその質感。
生地自体がきめ細かくしなやかで、触り心地の良さとしっとりとした上品な風合いは、「自動車の屋根素材」といわれてもにわかに信じることができないほど。カジュアルは勿論、フォーマルスーツにもよく似合い、ビジネスシーンを彩ります。

重い荷物を入れても型崩れせず端正なシェイプをしっかりと保持する芯の強さを併せ持ち、長年使用しても退色や毛羽立ちもなく、むしろ使い込むごとに程よく体に馴染んできます。
人とモノとの歴史に重きを置くヨーロッパらしく、まさに人生の節目節目を共に迎えられるような一品を目指して考え抜かれた製品なのです。



テナックスピンとは

Dothebagの開閉部分には、ドイツ製の「テナックスピン」という金具が用いられています。聞き慣れない名前なら、その開閉の仕方も一風変わっています。留め金の頭部分を指でつまんで引っ張ると、ある一定の力がかかったところで外れ、閉じるときは「バチン」という小気味良い音と共にしっかりとロックします。この独特の感覚が面白くて、つい用もないのに触ってしまう…といったお声も耳にします。

何かに引っ掛けてしまって不意に口が開いてしまうというアクシデントもなく、両手を使わずとも指先の僅かな動きで簡単に開くことができ、凹凸型ボタンやファスナーにありがちな、傘や荷物で手が塞がってる際の煩わしさは感じる暇もありません。

このテナックスピンも、もともとはオープンカーの幌を留めておくための専用の金具。機能・デザインともカブリオテックスと相性ぴったりなのも頷けますね。

 

ブランド

dothebag
dothebag
日本ではル・ガラージュが輸入発売元をつとめるドイツのユニークなバッグメーカー「ドゥザバッグ」。すべてカブリオテックス(自動車の幌)を主素材とし、デザインや機能に優れた製品を次々とリリースしています。