幌の素材をつかったショルダータイプのメッセンジャーバッグ
ドイツ、フランクフルトの工業デザイナーが1999年に設立したブランド“ドゥザバッグ”は、カルマンギアを初めとする欧州各車に採用されている幌を素材としたユニークなバッグを世に送り出し、ル・ガラージュとのコラボレーションで生まれたモータリングトートはP&Jでも大きな反響を得ました。今回はそのドゥザバッグのレギュラーアイテムとして好評のメッセンジャーバッグが登場。数々の工業製品を世に送り出したプロダクトデザイナーが手掛けただけに、シンプルながら洗練されたデザインも秀逸。ショルダーベルトにはしなやかで丈夫な皮革を、ベースの幌素材と相性の良い往年のオープンカーによく見られたプルオープンのファスナーもしっかり採用。当然ながら防水性能の高さと丈夫さは折り紙付き。知る人ぞ知る粋なショルダーバッグです。
color / サイズ:W39.5×H32×D10cm(伴にショルダーベルトは含まず) |
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| 映画でよく目にするワンシーン、マンハッタンのクルマの波を縦横無尽に駆け抜ける「自転車便」が背負うカバンを、dothebag流に解釈したのがこちらのメッセンジャーバッグ。一刻を争う彼らの機能性への飽くなきこだわりを、自慢の素材が見事に具現化しています。 普段使いのためにあえて厚みを押さえながら、B4書類が収まる実用的サイズ。重い荷物を入れても強靭なカブリオテックスがスマートなシェイプを支えます。もちろん撥水性能は文句なしの幌素材、突然の雨でも中の荷物はしっかりと保護します。大人が使っても恥ずかしくない上品な質感はまさに欧州高級車の貫禄。スーツの背中に廻し颯爽と愛車に跨れば、本場のメッセンジャーたちも目を丸くすること請け合いです。 |
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インナーにはバッグ内をすっきり整理できる大型ポケットと携帯電話サイズの小物ポケットをご用意。さらに着脱も簡単なカラビナ式のキーアタッチメントを採用し、暗がりの中、鍵を探してバッグをひっくり返す…といった騒動ともこれでおさらばです。「dothebag」のエンブレムバッジはトップカバー内側にさりげなく…。 ポケット: 大ポケット (160×190mm) 2ヶ、 小ポケット (100×90mm) 1ヶ キーアタッチメント:リング 直径 約38mm(金具径 5mm) |
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「幌」と聞いて思い浮かべるのは、どんなイメージでしょうか。トラックや鉄道・古くは西部劇でお馴染みの幌馬車など、丈夫だけれどごわついた、ラフな分厚く重い素材…と、ご想像ではないでしょうか。 「カブリオテックス」はドイツの老舗メーカー・カルマン社が独自の技術で開発した、オープンカーの屋根に使用される幌素材です。アクリルとポリエステルの混合素材を綾織りにした外皮にコットンを二重編みした裏地、その間にラバーの層と、異なる素材の特徴を補完させながら複合的に組み合わせ、ヨーロッパの厳しい暑さや寒さ・雨風から搭乗者と機器を守る、オープンカー・ルーフとしての過酷な使用に耐えうる強度と撥水能力を実現しています。 その実力を買われ採用されたオープンカーはフォルクスワーゲンカブリオレ、メルセデスベンツCLK、アウディTTロードスターなど、名だたる名車の枚挙に暇がありません。 とかくタフネスのみを強調してしまいがちなこのカブリオテックスですが、特筆すべきはその質感。 生地自体がきめ細かくしなやかで、触り心地の良さとしっとりとした上品な風合いは、「自動車の屋根素材」といわれてもにわかに信じることができないほど。カジュアルは勿論、フォーマルスーツにもよく似合い、ビジネスシーンを彩ります。 重い荷物を入れても型崩れせず端正なシェイプをしっかりと保持する芯の強さを併せ持ち、長年使用しても退色や毛羽立ちもなく、むしろ使い込むごとに程よく体に馴染んできます。 人とモノとの歴史に重きを置くヨーロッパらしく、まさに人生の節目節目を共に迎えられるような一品を目指して考え抜かれた製品なのです。 |
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Dothebagの開閉部分には、ドイツ製の「テナックスピン」という金具が用いられています。聞き慣れない名前なら、その開閉の仕方も一風変わっています。留め金の頭部分を指でつまんで引っ張ると、ある一定の力がかかったところで外れ、閉じるときは「バチン」という小気味良い音と共にしっかりとロックします。この独特の感覚が面白くて、つい用もないのに触ってしまう…といったお声も耳にします。
何かに引っ掛けてしまって不意に口が開いてしまうというアクシデントもなく、両手を使わずとも指先の僅かな動きで簡単に開くことができ、凹凸型ボタンやファスナーにありがちな、傘や荷物で手が塞がってる際の煩わしさは感じる暇もありません。 このテナックスピンも、もともとはオープンカーの幌を留めておくための専用の金具。機能・デザインともカブリオテックスと相性ぴったりなのも頷けますね。 |
ブランド

dothebag
日本ではル・ガラージュが輸入発売元をつとめるドイツのユニークなバッグメーカー「ドゥザバッグ」。すべてカブリオテックス(自動車の幌)を主素材とし、デザインや機能に優れた製品を次々とリリースしています。
日本ではル・ガラージュが輸入発売元をつとめるドイツのユニークなバッグメーカー「ドゥザバッグ」。すべてカブリオテックス(自動車の幌)を主素材とし、デザインや機能に優れた製品を次々とリリースしています。














「幌」と聞いて思い浮かべるのは、どんなイメージでしょうか。
Dothebagの開閉部分には、ドイツ製の「テナックスピン」という金具が用いられています。聞き慣れない名前なら、その開閉の仕方も一風変わっています。留め金の頭部分を指でつまんで引っ張ると、ある一定の力がかかったところで外れ、閉じるときは「バチン」という小気味良い音と共にしっかりとロックします。この独特の感覚が面白くて、つい用もないのに触ってしまう…といったお声も耳にします。