RSSとは

WHAT'S THIS?:これは何?

RSSとは

RSS

最近、多くのホームページで見られるようになった「RSS」マーク。
これはいったい何なのか、どういった機能なのか、簡単にご紹介いたします。

RSSの言葉の意味

Really Simple Syndication或いはRDF Site Summaryなどと呼ばれる、WEBサイトの見出しや要約などの情報を配信する仕組みの名称の略称です。主に、WEBサイトの更新情報の公開に用いられています。「RSS」という名称は、「ニュース配信」、「RSS 配信」、「フィード」といった言葉で表される場合もあります。

RSSはどんな機能があるの?

RSSに対応したブラウザ(Internet Exproler7やSafari2、FireFoxなど)や対応メーラー、RSSリーダーといったソフトを使用すると、お気に入りのWEBサイトのRSS情報を自動的に取り込み、更新や新しい情報が掲載されると、WEBサイトの見出しや要約が取り込まれ、いちいちWEBサイトにアクセスしてページを確認することなく「新しい情報の概要」を知ることができます。

どのように使うの?

対応したブラウザの場合、情報の欲しいWEBサイトのRSSマークをクリックすることで大抵はBookMarkの様に登録されます。また、対応メーラーの場合は「RSS配信の追加」などといった項目があり、登録するとメールの受信に合わせてRSS情報をいっしょに受信します。
また、最近ではMy YahooやiGoogleといったブラウザ上の仮想デスクトップに任意のRSS情報を取り込んで表示してくれるサービスも多くなっています。
この方法を使うメリットは情報を自分のパソコンに取り込むことなく、いつも見ているホームページ(My YahooやiGoogleなどのRSS対応ページをブラウザ起動時に開くように設定している場合)にRSSから取り込んだ情報が表示されるようになります。

RSSを使うメリットとは

RSS方式ができるまでは、WEBサイトの更新や新しい情報の掲載を知るためには、そのWEBサイトにアクセスするか、そのWEBサイトの運営者が配信するメールマガジンなどを受け取るのが一般的でした。しかし、お気に入りだからといって毎日のようにWEBサイトを見るのは面倒であるし、メールマガジンもあまり沢山受け取ると、見る気もしなくなったり、昨今の迷惑メールによってメールによる情報を嫌う場合も増加しています。そこでRSSであれば、必要としたWEBサイトに新しい掲載や更新があった場合にのみ、自動的に取り込んで表示してくれるようになるので非常に便利になります。