LE GARAGE Mortoring Collection:お手軽カーケアのススメ。
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ル・ガラージュが選りすぐった品々の中から、 |
お手軽カーケアのススメ。
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尋常じゃない!と思わせるほどの暑さが続く今日この頃。それでもクルマのお手入れは休めない。したたり落ちる汗と格闘しながらの洗車は、正直なところ拷問とでも言うべき作業であったりする。たっぷり汗をかいた後の冷たい飲み物とピカピカになった我が愛車を眺めるのも、まんざら悪くはないが、この季節はやはり洗車もサッと済まして爽やかな気持ちでスッキリといきたいものである。
ちょうど、GRIOT'S GARAGEから、なんともありがたい製品が発売され、早速試してみるとこれが結構良いのである。「スプレイ-オン・カーウォッシュ」。その名から想像のつくとおり、スプレーして拭き取るだけで洗車ができるというもの。すでに同社から発売されている「スピード・シャイン」もめっぽうお気に入りで重宝してはいるのだが、「スピード・シャイン」に少量含まれるワックス効果などを省く代わりに、より洗浄力を高めたものだという。
実際、普段からしっかりとワックス掛けの施されているクルマなら、ワックスを取り去ることなく汚れだけを拭き取ることのできる洗剤は有効であろう。周囲に水道が無く、あるいは出先でのちょっとしたケアにピッタリの水無し洗車アイテムといったところ。雨や水滴による水ジミや鳥の糞、樹液をはじめ、走行していることで付着する汚れを、ボディーを傷つけることなく安全にサッと落としてくれる。近年の環境保護や水の節約といった観点からもお薦めできるアイテムなんである。
お手軽カーケアの作業工程としては、しつこい汚れには「スプレイ-オン・カーウォッシュ」でクリーニングを。次いで「スピード・シャイン」でボディに浮いているホコリをボディに優しく拭き取るというもの。特に酸性雨による水ジミは結構しつこく付着していて、「スピード・シャイン」だけでは落ちにくかった覚えがある。これなら安心してクリーニングできるというものだ。確かにそのクリーニング効果は高く、まさしくスプレー式ボディクリーナーというのが適当な表現ではあろうが、これはボディの塗装への影響をはじめ、せっかく塗布されているワックスやシーラントを除去しないという点でもありがたい。
一緒に発売された専用のマイクロファイバー製のタオルを使えば、より効果的であった。これは触れただけでも違いがわかるほどしなやかで柔らかく、繊維の構造がより細かいことで、汚れを取り込む効果に優れているという。さらにGRIOT'S GARAGEではそれぞれの作業や洗剤ごとにこのマイクロファイバー製のタオルのカラーを合わせ、間違って他の作業で使用しないように「専用」という位置づけにしている。これはカーケアにこだわる諸兄にとって当然のことでありながら、非常にありがたい配慮なのではないだろうか。
と、いうわけでGRIOT'S GARAGEの看板製品でもある「スピード・シャイン」にも専用のマイクロファイバー製のタオルが登場した。このタオル、とにかく拭き取り能力に優れているので、ご存じない方は是非一度お試しいただきたい。 -

さて、この一連のスプレーオンなシリーズの中でも、最もお気に入りなのが「スプレイ-オン・ワックス」である。これはスプレーで吹き掛けて拭き取るだけの液体ワックスなのだが、その輝きは「ベスト・オブ・ショウ・ワックス」にかなり近いものなのだ。
正直なところ、かなり無精な性格の小生にとっては非常にありがたいアイテム。これにはクリーニング効果は無いので、下地が充分にキレイであることが前提となるが、シュシュッと吹き掛けると特有のバブルガムの様な甘い香りで、それを伸ばすように拭き取るだけで、小さなスワールマーク(光の加減で見える小さな磨きキズ)も目立たなくなり、何よりしっとりとしたその深みのある輝きが僕をとても満足させてくれるのだ。もちろん拭き取りにはマイクロファイバー製のタオルをオススメする。
この「スプレー・オン・ワックス」は本来ワックス補強剤という位置づけながらとても艶が良く出る。天然カルナバをベースに開発されているとあって、その艶にも納得いくものであり、安心感もある。
こんなお手軽カーケアでも、本格的な輝きが得られるのだから、それはとても助かる。それぞれ8オンスの小型ボトルも用意されているので、クルマに常備しておくのにも最適なんではなかろうか。かくいう僕の常備セットは、
・スピードシャイン 8oz
・スプレイ-オン・カー・ウォッシュ 8oz
・スプレイ-オン・ワックス 8oz
・インテリア・クリーナー 8oz
・ウィンドウ・クリーナー 8oz
といったところで、これに件のマイクロファイバー製のタオルを合わせて車載している。
おかげでいつも「いつも綺麗なクルマですよねー」と言われるほど。
やっぱりキレイなクルマに乗るっていうのは気分のいいもんだ。









